- (株)嵐北商事
- [ 焼土工場 ]
- 〒955-0151 新潟県三条市荻堀字ホフリ沢45
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商品紹介PRODUCT
種まき名人
特長
- 良質のピートモス、バーミキュライト等を主原料としたセル用、播種用の育苗方法にも使用を可能にした培土です。
- 気相率・浸透性・排水性に大変優れ、根張りの良い健康な苗に育ちます。
- 保肥力も高く、育苗後期まで使えます。
- 健苗と元気の素であるミネラル成分配合。
- 肥料の混合及び用土物性等を調整済みなので、袋から出してそのまま使用できる簡単・軽量な種まき培土です。
- 保存中乾燥しても水をはじくことなく素早く吸収します。
成分(1箱分)
- PH 5.8~6.5
- N(チッソ) 0.12
- P(リン酸) 0.58
- K(カリ) 0.14
- EC 1.0以下
使い方
- ①セルトレイに水を含ませた培土を入れます。押し込まずにトレイを軽く叩いて入れて下さい。
- ②種をまいたら軽く覆土し、水を十分に与えます。
- ③乾燥させないために新聞紙をかぶせ、直射日光・雨を避けた場所で発芽させます。(2~3日ほど)
- ④発芽したら新聞紙を取り、日光によく当てて大きく育てます。乾燥しないように水はたっぷり与えて下さい。
使用のポイント
- 使用前、十分に水に浸して下さい。保水力が向上します。
- 栽培管理中、培養土を乾燥させずに管理することで水やりの手間を省きます。
- 発芽率をより向上させる為、肥料を少なくしております。約2週間後に追肥をしてください。
野菜種まきの目安
- ハクサイ・・・8月中旬~9月上旬
- キャベツ・・・4月上旬~8月下旬
- カリフラワー・・・7月上旬~下旬
- ブロッコリー・・・7月上旬~下旬
- スイカ・・・4月上旬~5月上旬
- キュウリ・・・2月中旬~7月
- ネギ・・・2月中旬~7月
- 枝豆・・・2月中旬~7月
- なす・・・2月中旬~7月
- トマト・・・2月中旬~6月
使用上の注意
- 培養土には肥料成分を配合しておりますが、作物の生育情報、生育日数等により、適時に液肥などで追肥してください。
- 他培養土等との混合はできるだけ避けてください。やむを得ずに混合する際は、殺菌消毒剤のものか無菌のものをお使い願います。
- 開封後は早めにご使用願います。またご購入後未開封のものでも野外に放置する等保管条件が悪いと、内容物が変質したり水分が浸透する場合がございますのでご注意下さい。
- ※20日以上育苗する時は養分補給が必要となる場合があります。
- ※播種前に過灌水が必要です。その後は過灌水にならない様に注意してください。

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